サスペンス 十二人の死にたい子どもたち

漫画【十二人の死にたい子どもたち】1巻のネタバレと感想

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十二人の死にたい子どもたち 1巻 ネタバレ
12人の死にたい子供達1巻ネタバレ

こんにちわ!こんばんわ!
コミブロのRINです。

 

今回は巷で話題の漫画
十二人の死にたい子どもたち』の
読んだ感想をネタバレ交えて書いてみます。

 

十二人の死にたい子どもたちのあらすじ

ネット上のホームページに導かれて、廃病院に集まった十二人の少年少女。初対面の彼らの目的は全員で「安楽死」をすること。だが、決行するための地下室にはすでに一人の少年が横たわっていた。彼は、自殺か、他殺か、そもそも誰なのか。少年少女たちは不測の事態に際し、この集いの原則「全員一致」に従い話し合いを始める──! 異才・冲方丁の直木賞候補作を、実力派・熊倉隆敏が渾身のコミカライズ!

引用:まんが王国

あらすじを読んだ感じでは、
推理モノっぽい感じですね。

 

とは言え、
ただ単純な推理ではなく
集まった全員が『死』を望んでいるというところが
今までにないストーリーですね。

 

十二人の死にたい子どもたちは
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十二人の死にたい子どもたち 1巻のネタバレ

スマホを片手に
廃墟となった建物の中へ入っていくケンイチ。

 

建物内に入っていくと
遠くからドサッと音が聞こえた。

 

ケンイチ(誰か転んだ?)

 

あまり音のことは気にせず
ケンイチはスマホに書いてある
メールの指示通りに
金庫の中の数字を取っていく。

 

ケンイチが取った数字は『2』。
メールの指示では数字が小さい順にとるとのこと。

 

ケンイチが来たときには
すでに『1』は取られていた。

 

どうやら先に来ている人がいるらしい。

 

メールの指示にある部屋へ向かうケンイチ。

 

部屋に入ると
1から12までの番号をふった
椅子とベッドが置かれていた。

 

ケンイチはその光景を見て驚いた。

 

ケンイチ(なんて準備の良さ)
ケンイチ(管理人はどんな人なんだろう)

 

ふとベッドに目をやると
『1』のベッドに男性が横たわっていた。

 

ケンイチ(・・!1番?し・・死んでる!?)

 

ケンイチがうろたえていると
背後から声がした。

 

「気の早い人がいたもんだね」

 

話かけて来たのは
ケンイチと同様にメールの指示で来た人だった。

 

続々と集まる同じ意志を持った人たち

次に来たハンチング帽を被った男性は
シンジロウという名前らしい。

 

シンジロウの推測では、
1番のベッドで寝ている男性は
先に来てテーブルの上にあった薬を
大量に飲んだのではないか?とのことだった。

 

シンジロウは『5』の数字を持っていた。

 

ケンイチはシンジロウに挨拶すると
次に部屋に入って来る者がいた。

 

二人組の女性だ。

 

フォーマルなスーツ姿の女性は
『7』の数字のアンリ。

 

女子高生風の女の子は
『6』のメイコと名乗った。

 

ケンイチとシンジロウは
二人の女性に挨拶をした。

 

その後も、
続々とメールで集まった人たちが
部屋に入って来る。

 

坊主頭でメガネを掛けた『9』のノブオ。
痩せ型でオドオドした感じの『8』のタカヒロ。
小麦色に焼けた肌で金髪の『10』のセイゴ。
ロリータファッションに身を包んだ『3』のミツエ。
マスク姿の寡黙な女性『4』のリョウコ。
ギャルで明るい感じの『11』のマイ。
根暗な感じの女の子『12』のユキ。

 

先に死んでしまっていた『1』の男性を含み
12人すべてが揃った。・・・と思われたが。

 

生きている人はみんな
『1』の男性が主催者と思い込んでいた。

 

その時、

 

「1番のサトシです。遅くなってすみません」

 

そう言って
少年がひとり部屋に入ってきた。

 

12人全員が揃ったと思ったが

他の11人がポカンとする中、
最後に来たサトシは、
この企画の詳しい説明を始める。

 

サトシはこの企画の主催者で
ここに集まった12人が安楽死するとのこと。

 

話を聞いた後、
シンジロウがサトシに質問する。

 

シンジロウ「ここに集まるのって、君入れて12人で間違いないよね?」

 

サトシはシンジロウの質問に答える。

 

サトシ「ええ、ぴったり12人。何か問題ありましたでしょうか?」

 

シンジロウは1番のベッドを指差す。

 

サトシはシンジロウの指差す方向を見る。

 

サトシ「あの方はどなたですか?」

 

セイゴ「知らねぇのかよ」

 

部屋の集まった12人は、
先に来ていた男性の事を誰も知らなかった。

 

しかし、
サトシは構わず安楽死を実行するか否かの
決を取ると言う。

 

安楽死のルールは
12人全員に決をとり、
ひとりでも反対がいたら実行はぜす
話し合うことになるとのこと。

 

安楽死の条件は全員一致。

 

ただし、
自分の意志で自由に決めること。

 

誰かに便乗したり強制したりせず、
気が変わったらいつでも退出出来るとのこと。

 

そんなルールの中、
一回目の決が取られた。

 

結果は、賛成11、反対1。

 

ケンイチ以外は安楽死に賛成だった。

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ケンイチはなぜ反対したのか?

ルール上は、
反対がひとりでもいたら話し合いになる。
全員一致になるまで実行はしない。

ケンイチ「な・・なんで皆・・反対しないの?」

 

アンリ「聞いてるのはこちらですけど」

 

逆に聞かれたケンイチは
サトシが知らない人がここにいるのは
おかしいと言った。

 

皆それぞれの意見を言う中、
ノブオがサトシに質問する。

 

ノブオ「僕らには遺書があるよね?」

 

サトシの話によると
全て信頼出来るサーバーに残していて
パスはサトシのモバイルや遺書に書いてあるため、
警察が押収したら知られるとのこと。

 

ノブオは、
それだとベッドにいる『0』のことを
他の12人が殺したと思われるのでは?と聞いた。

 

しかし、
サトシは全員一致になった場合は
この想定外のことを書き加えると説明した。

 

ノブオは質問を続ける。

 

ノブオ「1番のベッドが塞がってるけど、君どうするの?」

 

サトシ「まぁ、どうにかなるかなと」

 

ノブオはサトシの説明を全て聞いたあと、
サトシに確信に迫る質問をした。

 

ノブオ「あの彼のこと知ってたんじゃない?」

 

ノブオの主張は、
この集いのことを知っているのはサトシだけで
『0』について説明出来ないとは思えないとのこと。

 

サトシも自分が一番疑われることに納得した。

 

ノブオ「君、本当にここにいるの?」

 

ノブオがサトシに放った質問の意味とは?
先に死んでいた『0』は何者なのか?

 

>>続きはまんが王国で

 

十二人の死にたい子どもたち 1巻の感想

サトシも知らない『0』の存在。
これから安楽死を迎えようとする人たちでも
誰か分からないとスッキリしないんですね。

 

というか、
この企画の主催者が14歳とかあり得ない!

 

大人顔負けの接し方です!

 

もっと驚いたのが
セイゴが15歳とか笑

 

あんなイカツイ15歳いたら怖いわ!

 

とはいえ
『0』が誰なのか?なぜ死んだのか?

 

12人のうちの誰かが嘘を付いているのか?

 

真相は明らかになるのでしょうか?
続きが気になりますね!

 

十二人の死にたい子どもたちは、
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12人がどんな人達なのか気になったら
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>>十二人の死にたい子どもたち 2巻のネタバレはこちら

 

 

 

 

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