私の顔にさようなら

私の顔にさようなら1巻のネタバレと感想【偽りの友情から殺意に】

更新日:

私の顔にさようなら 1巻 ネタバレ
私の顔にさようなら

こんにちわ!こんばんわ!

コミブロのRINです!

 

今回は、
電子書籍でも話題の漫画
私の顔にさようなら
ネタバレと読んだ見た感想を
ブログに綴っていきたいと思います。

 

この漫画のあらすじは・・・

 

中学時代から美人で友人も多かった舞美。
しかし、舞美は自分が美人ということをいいことに
ブスなクラスメイトをイジメていた。

 

そして、数年が経ち
大人になって同窓会で舞美達は再会する。

 

その同窓会の最中
舞美はグループのひとりだった那美子が
自殺していた事を知る。

 

その後、
舞美の友達に異変が・・・。

 

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私の顔にさようなら1巻のネタバレ

あるアパートの一室に
腕にハートのタトゥーを入れた人物が
包丁を握り立っていた。

 

その人物のそばには
女性が血を流し横たわる・・・。

 

場面は変わり

 

高級ホテルでは
錦が丘中学校の同窓会が開かれていた。

 

「美菜樹(みなき)!」
「美菜樹でしょ!久しぶり!」

 

美菜樹と呼ばれた女性は
声の方へ振り返る。

 

「え?美加(みか)?」

「ヤダ美加ったら中学の時と変わんない」

 

美加も美菜樹へ近づき懐かしそうに話す。

 

「そんな美菜樹だって全然変わんないじゃーん」

 

そこに、
一際きらびやかな女性が二人に近づき
話しかける。

 

「美加、美菜樹、久しぶりね」

 

呼ばれた二人は
声の方に振り返ると同時に驚いた。

 

「え?・・・舞美(マイミ)?」

 

美加と美菜樹は
舞美に気付くと安心した様に言った。

 

「・・ヤ、ヤダー!」
「舞美ったら東京行って垢抜けちゃって」

「ホント!ちょっと雰囲気変わった?」
「オーラ半端ない!」

 

その言葉に舞美は
クスッと笑いながら言った

 

「ふたりは全然変わんないね」

 

余裕さえ見せる舞美の姿に
美加と美菜樹は一瞬黙ってしまった。

 

すると、
美加が名簿を見に行こうと提案する。

 

中学時代の写真を見ながら
談笑する三人。

 

「懐かしい!美菜樹表情硬すぎ!」

「見て!美加の前髪気合い入ってる~!」

「舞美の真面目顔ヤバイ!」

 

三人が写真を眺めていると
ある女子生徒の話題になる。

 

「ああ~美冬(みふゆ)ね~」
「この卒業写真が美冬のきれいな顔の最後になるとはね」

 

美冬は美人ではあったが
事故により顔を損傷した。

 

「美人を鼻にかけてたからいい気味だったよ」
「お見舞いに行った時化け物かと思ったよ」

 

美加と美菜樹は
美冬の事故の事を笑いながら振り返る。

 

「でもさ」
「今思えば写真をバラまくのはやり過ぎじゃなかった?」

 

舞美が二人に言った。

 

すると、
二人は舞美に反論する。

 

「え?舞美が一番ノリノリだったじゃん」
「そうよ、今さら何言ってんの?」

 

「ちょっと!私ひとりのせいにする気?」

 

舞美も二人に反論する。

 

そして、
美加と美菜樹は当時をことをさらに思い出す。

 

「案を出したのは那美子(なみこ)だったよね」
「那美子はこういう事に頭が回るからね~」

 

那美子も舞美のグループのひとりだった。

 

「麻矢(まや)もあの時ばかりはホッとしたんじゃない?」
「自分以上のブスが現れて」

 

美菜樹はクラスで一番のブスの麻矢を名前を出し
美冬が事故でクラスいちブスになったと笑った。

 

「でも、残念ながら化け物冬美はすぐに転校しちゃったけどね~」

 

そんな、
悪趣味な話題の中、
クラスでイケメンだった翔(ショウ)を見つける。

 

「あ、ねぇ!」
「あれ翔じゃない?」

 

「翔!」

 

舞美が翔の姿を見ると
顔を赤らめた。

 

「・・・翔」

 

しかし、
左手の薬指の指輪を見た瞬間
舞美の表情が曇った。

 

翔は舞美達に挨拶を済ませると
男性グループの輪に戻っていった。

 

「そうそう舞美、那美子は?」

 

「舞美・・・?」

 

「あ・・ああ那美子ね」

 

美加と美菜樹が
同じグループだった那美子のことを聞く。

 

「同郷のよしみで東京でたまに会ってたんでしょ?」
「今回一緒に来なかったの?」

 

二人の質問に
表情が暗くなる舞美。

 

「・・・そっか知らないのね・・」
「那美子・・先月自殺したのよ」

 

「自殺・・・!?」

 

突然のことに驚きを隠せない二人。

 

「ど・・どうして・・・!?」

 

美加と美菜樹が
舞美に自殺の原因を聞くが
舞美もよく知らないと言う。

 

「ずいぶんと悩んでいたみたいだから・・・」

 

「那美子・・・」
「あの時四人でまた会えると思ったのに・・」

 

複雑な気持ちのまま同窓会が始まった。

 

そして・・

 

同窓会が終わり
二次会に行く者、帰宅する者がいる中
美加が舞美に泊まりに来ないかと提案する。

 

「ただいま~」

 

美加は舞美を連れて帰宅する。

 

美加の夫は単身赴任のため
美加と子供の二人で暮らしている。

 

「ただいまヒデちゃん」
「遅くなってごめんね」

 

顔中に湿布を貼った少年が顔を出す。

 

「・・その人、誰?」

 

美加は子供に舞美を紹介する。

 

「ママの中学の時の同級生で舞美さんよ」

 

紹介された舞美は
美加の子供に話しかける。

 

「ケーキ買ってきたから一緒にどう?」

 

「いらない」

 

素っ気なく美加の子供は部屋の戸を閉めた。

 

「ごめんね舞美」

 

子供の態度を謝る美加。

 

「実は・・・」
「英雄ね学校で虐められているのよ」
「顔の湿布見たでしょ?」
「あれクラスメイトにやられたのよ」

 

美加が舞美に家庭の事情を打ち明ける。

 

美加は舞美に
子供が引きこもりになったこと、
イジメてる子はクラス全員を味方につけてること、
親はPTA会長で保護者を取り囲んでいることを
舞美に相談した。

 

すると、
舞美が意外なことを口にする。

 

「殺しちゃえば?」

 

美加は舞美の言葉に耳を疑った。

 

「・・・え?」

 

今一度聞き返す美加。

 

「そんなイジメっ子・・」
「殺しちゃえばいいじゃない」

 

舞美の意外な答えに
美加はどうするのか?

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私の顔にさようなら1巻を読んだ感想

中学くらいの年齢になると
どこにでもある女子のグループ。

 

でも、
ここまで悪どい感じの女子っていたかな?

 

正直なところ
実際に美加や美菜樹みたいな
女子がいたら怖いですね。

 

そして・・
大人になってからも舞美の言葉は
ぶっ飛んでます。

 

イジメは絶対ダメですが、
いくらなんでも殺すのはマズいでしょう。

 

そりゃ美加も少し引き気味になります。

 

舞美の
「殺しちゃえば」発言の後の美加の回答が
「それは流石に無理でしょう」
であります様に。

 

現実なら
こんな舞美の提案は受け入れられないでしょう。

 

まじでどうする美加?

 

舞美なんかやばいよ。

 

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