私の顔にさようなら

私の顔にさようなら2巻のネタバレと感想【美菜樹が復讐の標的に?】

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私の顔にさようなら 2巻 ネタバレ
私の顔にさようなら2

 

こんにちわ!こんばんわ!
コミブロ管理人のRINです!

 

今回も、
漫画『私の顔にさようなら』を読んだ感想を
ネタバレしつつ書いていこうと思います。

 

前回の
私の顔にさようならの1巻のネタバレはこちらです。

私の顔にさようなら1
私の顔にさようなら1巻のネタバレと感想【偽りの友情から殺意に】

私の顔にさようなら 1巻 ネタバレ こんにちわ!こんばんわ! コミブロのRINです!   今回は、 電子書籍でも話題の漫画 『私の顔にさようなら』の ネタバレと読んだ見た感想を ブログに綴っ ...

 

1巻の話で
同窓会で久しぶりに会った舞美達ですが、
美加は自宅に舞美を招き入れた結果
舞美の恐ろしい一面を目にします。

 

そして、
私の顔にさようならの2巻では
舞美は美菜樹の家へ。

 

美加と同様に美菜樹も
舞美の怖い一面を見ることになるのか?

 

この漫画は
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私の顔にさようなら2巻のネタバレ

同窓会から数日経って
美加の葬儀が行われていた。

 

「・・・どうして・・美加」
「この前同窓会で会ったばかりなのに・・」

 

「峠で飛び降り自殺ですってね」
「まだお子さん小さいのに・・・」

 

葬儀場ではヒソヒソと
参列した人たちの話し声が聞こえる。

 

葬儀を終えた舞美と美菜樹。

 

「舞美、いつ東京に戻るの?」

 

「美加の葬儀も終わったし・・」
「今晩一晩ホテルに泊まって明日帰るわ」

 

そう舞美が答えると、
美菜樹は舞美にある提案をする。

 

「まだ日にち的に大丈夫ならうちに泊まりにこない?」

 

美菜樹は、
当時仲良くしていた同級生が
立て続けに亡くなったショックと寂しさから
舞美を家に誘う。

 

「残っているのは私達ふたりだけでしょ・・」
「このままお別れなんてさびしい・・」

 

「3人じゃない?」

 

「え?」

 

「ほら美冬」

 

「え?待ってよ舞美」
「美冬の事そんなに大事に思ってた?」
「あんたが一番嫌ってたんじゃなかった?」

 

「・・そうだったわね」

 

舞美が美冬の話を持ち出すと
美菜樹は美冬の悪口を言い出した。

 

「私は大嫌いだった」
「だからあの事故でざまぁみろ!って思ったわよ」

 

舞美と美菜樹が話をしている中、
ふたりに話掛ける人物がいた。

 

「すみません」
「ちょっとよろしいですか?」

 

ふたりが声に気付き振り向く。

 

「屋柴舞美さんと荒武美菜樹さんですか?」

 

声を掛けてきた男性ふたりは
警察手帳を見せながら聞いた。

 

「はい」と舞美が答える。

 

どうやら二人の刑事は
美加の死について調べている様子だった。

 

舞美は、
美加が子供のイジメの事で悩んでいた事を
刑事に話した。

 

少し話すと刑事たちは
すぐに帰っていった。

 

美菜樹は不安そうに舞美に聞く。

 

「美加は自殺じゃないの・・?」
「まさか・・殺されたって事・・?」

 

すると冷静に舞美が答える。

 

「バカね、事故の線もあるって事でしょ?」

 

「あ、ああそっか、びっくりした~」

 

舞美の答えにホッとする美菜樹。

 

美菜樹と一旦別れ、
着替えを済ますと舞美は
美菜樹の家に向かって行った。

 

美菜樹の家の前まで来たところで
信じられない光景を目にする。

 

舞美が想いを寄せる翔が
奥さんらしき人と一緒にいるところに遭遇する。

 

「あの人が翔の奥さん・・・」

 

残念そうに翔達を見つめる舞美。

 

その瞬間、
翔の奥さんの顔が見えた。

 

「!」

 

舞美は愕然とする。

 

「麻矢!!」

 

なんと翔の奥さんは
学生時代にクラス一番のブスとして
舞美達がイジメていた麻矢だった。

 

青ざめて腰が抜ける舞美。

 

「しょ・・翔と麻矢が・・結婚・・」
「子供・・・」

 

そこへ美菜樹が舞美が着いていることに気付き
玄関のドアを開ける。

 

「舞美!」
「いらっしゃい、迷わなかった?」

 

「い・・今そこで、翔と麻矢が・・」

 

舞美は美菜樹に
翔の奥さんが麻矢だったと話す。

 

「え!?会ったの?」
「実は私もびっくりしたのよ!」

 

美菜樹の話によると
同じ町内に引っ越してきて
美菜樹の家にも挨拶に来たとの事。

 

「舞美?大丈夫?顔色悪いけど・・」

 

美菜樹が心配そうに聞く。

 

「え・・ええ、大丈夫」
「ちょっと衝撃が大きくって・・」

 

ひとまず美菜樹の家にあがる舞美。

 

「いい暮らししてるのね」
「はいワイン、駅前で買ってきた」

 

そして、
ふたりがワインを飲みながら談笑する。

 

「夫婦ふたりで贅沢じゃない?」
「子供は?まだ?」

 

舞美の質問に美菜樹の表情が曇った。

 

「なぁに?何か悩みでも?」

 

美菜樹の表情の変化に気付いた舞美は聞いた。

 

少し黙ってから美菜樹が静かに答える。

 

「結婚してから知ったんだけど・・」
「主人・・マゾヒストなのよ」

 

「プッ」

 

舞美が美菜樹の悩みを聞いて少し吹き出す。

 

「イジメっ子だった美菜樹と合うじゃない」

 

冗談ぽく舞美が美菜樹に言った。

 

「ちょっと舞美」

 

美菜樹が舞美にツッコむ。

 

「こんな贅沢な暮らししてるんだから」
「そのくらい我慢しなさいよ」

 

舞美が美菜樹に言った。

 

少しの沈黙の後
美菜樹は口を開く。

 

「実は・・」
「離婚したいと言われているの」

 

美菜樹の話を詳しく聞いていくと
どうやら美菜樹の夫は東京に浮気相手がいて
その浮気相手がSMクラブで働いているとの事。

 

しかも、
その浮気相手と再婚しようとしているという。

 

舞美は夫と合わないなら
子供もいないし別れればいいとアドバイスをするが、
美菜樹は

 

「今さらこの生活は捨てられないのよ!」

 

と舞美に強く言った。

 

少し考えた後、
舞美は別の方法を提案する。

 

「ご主人と浮気相手から慰謝料をふんだくってやれば?」

 

「それは無理だと思う」

 

冷静に美菜樹が答える。

 

「実は私も男遊びしていて・・」
「だって仕方ないよね」
「合わないんだもん」
「そりゃ他の男に走るわよ」

 

美菜樹が自分のしている事を
正当化しようとする。

 

「ご主人からの離婚の承諾せず」
「夜の生活は応えず男遊びをしながら」
「優雅な生活を送りたいというわけね」

 

それがどれだけ自分勝手なことだと
美菜樹も分かっている様子だった。

 

分かっている上で美菜樹は、

 

「そうよ」

 

と答えた。

 

それを聞いた舞美は
クスッと笑うと

 

「美菜樹らしいわね」

 

と静かに言った。

 

そして、
次の瞬間、
美菜樹が自分の耳を疑った。

 

「じゃ殺しちゃえば?」

 

舞美の表情は真剣だった。

 

「・・・え?」

 

「みみっちい慰謝料なんかより」
「そっちの方が莫大な財産が入るじゃない」

 

「・・・・」

 

「ついでに・・」
「東京にいる浮気相手を犯人に仕立て上げるというのはどう?」

 

「舞美・・・」

 

舞美は恐ろしい殺人計画を
美菜樹の持ち掛けた。

 

美菜樹は舞美の殺人計画に乗ってしまうのか!?

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私の顔にさようなら2巻の感想

まず、
2巻の序盤の翔の奥さんが麻矢ってことに驚き!

 

正直なところ、
麻矢ってお世辞にもカワイイとは言えない。

 

むしろ
超絶にブサイクなのでイケメンの翔って
実はブス専って疑惑が出てきますね。

 

私だったらブス専って分かった瞬間に
急激に冷めるでしょう。

 

舞美はブス専の翔にまだ気持ちがあるんでしょうか?
その辺は謎のままです。

 

そして、
またも舞美が恐ろしい殺人計画を企てます。

 

もう
「殺しちゃえば」が口癖になりつつありますね。

 

そして、
殺人計画を持ち掛けられた美菜樹は
夫を殺してしまうのか?

 

次回の話が気になるところです。

 

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