ホームルーム

漫画『ホームルーム』1巻のネタバレと感想【いい教師だと思いきや】

更新日:

ホームルーム 1巻 ネタバレ
ホームルーム1

こんにちわ!

コミブロ管理人のRINです。

 

今回は、
ホームルームを読んでみたので
その感想を綴っていきたいと思います。

ホームルームのあらすじは・・・

毎日クラスで不快なイタズラを受け続けているイジメられっ子の女子高生・幸子。犯人は不明。でも、実はそんな日々もあんまり苦じゃない。なぜならいつだって憧れの愛田先生が彼女を助けてくれるから。爽やかでイケメン、そして正義感の強い先生はいつだって皆の人気者。もちろん幸子にとっては特別なヒーロー。でも、そんな愛田先生にはある隠された“秘密”があり‥‥? 異才の新人・千代が描く、戦慄の学園サイコ・ラブ!

引用元:まんが王国

 

ホームルームのヒロイン幸子は
学校では虐められてます。

 

それを愛田先生が助けてくれますが
この愛田先生ってなんか変なんです。

 

そうです!私が・・・
とはなりませんが笑

 

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漫画『ホームルーム』1巻のネタバレ

女子高生の幸子が通う学校。

 

幸子のクラスでは
愛田先生による英語の授業の真っ最中。

 

「ミス桜井!」
「スタンダップ!」

 

担任の愛田先生が
幸子を指名する。

 

指名された幸子は
席を立とうとするが
なぜか立てない。

 

「ん~?どーしたぁ?」

 

席を立たない幸子に
愛田先生が不思議そうに聞く。

 

「あ・・っと・・その・・」

 

(えっと・・)
(ちょっと待って・・解ってる)
(解ってるんだけど・・)

 

立てない自分に焦る幸子。

 

「幸子・・?」

 

クラスメイトも心配そうに聞く。

 

(お尻が椅子に・・)
「あの・・」

 

幸子が何かを言おうとしたその時。

 

「キーンコーンカーンコーン」

 

チャイムが鳴り響く。

 

そして、
指名された問題に
「わかりません・・」
と答える幸子。

 

しかし、
幸子は自分に何が起きているか
分かっていた。

 

(今日は接着剤か・・)

 

幸子の椅子に接着剤が
べっとり塗られていて
立てなかったのだ。

 

授業が終わり
愛田先生のもとに
女子生徒達が集まる。

 

「ラーブリン!」

 

ラブリンと呼ばれる愛田先生を
無言で見つめる幸子。

 

「幸子・・」

 

先程心配していたクラスメイトが
幸子に話しかける。

 

「どーした?」
「なんかあった?」

 

「え・・何が・・?」

 

接着剤のことを誤魔化す幸子。

 

「おう桜井」

 

突然に愛田先生が話しかけてくる。

 

「お前どーしたよ」
「お前ならあんなん楽勝だったろーよ」

 

「・・いえ」

 

幸子と愛田先生のやりとりを聞きながらも
クラスメイトの視線は幸子の椅子にいく。

 

「先生、この子またイジメられてます」

 

クラスメイトが愛田先生に言った。

 

その瞬間、

 

幸子が座ったままの椅子を
肩に担ぎ上げて
廊下をダッシュする愛田先生。

 

「誰だ!!」
「椅子に接着剤なんか塗ったヤツは!!」

 

愛田先生がや叫びながら
廊下をダッシュする。

 

周りの生徒達も注目する。

 

「え・・何?殿様・・?」
「ラブリン、お殿様抱っこ~?ウケる!」

 

幸子はそんな状況に
恥ずかしさも感じつつも
その表情は嬉しそうだった。

 

(この時間・・嫌いじゃないんです・・)

 

幸子はなぜか
世界史の教科書を持ったままだった。

 

「お前こんな時まで教科書持ってんのかよ~」
「教科書には接着剤の剥がし方は載ってないぞ~」

 

明るく話す愛田先生の言葉に
幸子は思った。

 

(私の教科書の歴史上人物には)
(間違いなく貴方が一番大きく載ることでしょう)

 

(私の歴史・・)

 

幸子の回想。

 

幸子は母親と二人暮らし。

 

母親は水商売で働き
幸子は黙々と勉強に勤しむ。

 

あれから2年。
幸子の母親は
未だに帰ってこない。

 

新しい男が出来たらしく
それでも一人娘が気になるのか
家賃や学費、光熱費などの
必要最低限のお金は置いていく。

 

ほぼ一人暮らし同然の家に
突然家庭訪問に来る愛田先生。

 

「こんばんわ~家庭訪問に伺い・・」

 

事情を知った愛田先生は号泣した。

 

「大丈夫・・」
「俺がいるから・・」
「これからは一人じゃないから・・!」

 

ずびずびと
鼻水と涙まみれの顔を拭く愛田先生。

 

気づけば笑顔になる幸子。

 

帰りにボロボロの軽トラに乗って
手を振る愛田先生の姿が
ナポレオン(救世主)に見えた幸子。

 

そして、
幸子の回想が終わり・・・

 

椅子ごと保健室に運ばれた幸子。

 

「こりゃダメだわ・・」
「パンツまで染みてるわ」

 

保健室の先生に
状況を見てもらう。

 

「しゃーない除光液を使うか・・」
「スカートとパンツ脱いで」

 

「え!?パンツも・・!?」

 

「いいから早く!」

 

一方、教室では
愛田先生が残りの生徒に訴えていた。

 

「ということで・・」
「桜井は今保健室で体操着に着替えています」

 

「先生すんごく悲しいです」

 

大粒の涙を流しながら訴える愛田先生を見ても
生徒達の反応は薄かった。

 

「あーあほら」
「ラブリンまた泣いちゃったじゃーん」
「誰だよマジで~」

 

そして、
愛田先生が話始める。

 

「桜井の椅子に接着剤を塗りたくったバカがいる」
「この中にとは言わないがー」
「クラスメイトの可能性だって充分にある」

 

「ただ・・どうせバカならせめて・・」
「正直者であれ」

 

愛田先生の熱弁に
生徒達が

 

「センセー、長くね?話」

 

「どうせまたアレやんでしょ?」
「手ぇ挙げるやつ」

 

「チャチャっとやろーぜ?」
「どーせ意味ねーと思うけど」

 

そう言われて愛田先生も

 

「じゃあ・・みんな顔伏せろ」
「やったヤツ静かに挙手!」

 

その頃、保健室では・・

 

下半身を手で隠す幸子。

 

「じゃあ後ろ向いて」

 

保健室の先生が
幸子のお尻を触る。

 

「ひぃぃぃ!?」

 

思わず声を出す幸子。

 

しかし、
保健室の先生は冷静に言う。

 

「肌はカブれていないみたいで良かったわ」
「アンタ体操服着て授業戻っていいわよ」

 

「・・・はい・・」

 

そして、
幸子の教室では
愛田先生がため息を漏らす。

 

なぜなら
誰一人手を挙げる人物がいなかったからだ。

 

「顔上げてよし・・」

 

「ほらね?」
「どーせ誰もいなかったっしょ?」

 

生徒が茶化す。

 

愛田先生も諦めなかった。

 

生徒達に
何か知っている人がいたら
ラインなり職員室なり報告して欲しいと
自習にして教室を後にした。

 

学校も終わり
幸子はバイト先の飲食店でバイトをしていた。

 

(ごめんね先生・・)
(いつも私のせいで大変だよね・・)

 

そこに
軽トラに乗った愛田先生が
様子を見に通りかかる。

 

「桜井・・」

 

窓越しに幸子を見つめる愛田先生。

 

しかし、
愛田先生の乗った軽トラは
後続車にクラクションを鳴らされる。

 

クラクションの音に気付き
外を見る幸子。

 

愛田先生の軽トラに気付いたが
軽トラは走り去っていった。

 

幸子は嬉しそうに思った。

 

(でも私・・)
(先生がいるから頑張れてるよ・・)

 

愛田先生は
アパートへ戻った。

 

そして、
ゴミ捨て場へ何かを捨てた。

 

それは
瞬間接着剤だった。

 

階段を上り部屋に入ると
愛田先生はベッドに倒れこんだ。

 

「はぁ・・」

 

ため息を漏らす愛田先生は
家庭訪問に訪れた時のことを
思い出していた。

 

(あの時・・)
(あの時お前・・)
(はじめて笑顔を見せてくれたっけ・・)

 

(そして俺は・・)
(恋をしたんだっけ・・)

 

夜もふけ
深夜1時半過ぎ。

 

幸子はベッドで
横になっていた。

 

時計の秒針の音が響く中
幸子は目を閉じながら思っていた。

 

(私の唯一現実を見なくても済む時間)
(先生が勧めてくれた就寝前のカモミールティーが)
(深い眠りに誘うから)
(何があっても・・)
(現実にまぶたで蓋をすれば)
(うん、大丈夫)

 

(私は独りじゃない)

 

幸子が深い眠りにつくと
ベッドの下からムクムクっと
出て起き上がる人物がいた。

 

「桜井ぃ・・」

 

真っ裸の愛田先生が
起き上がると寝ている幸子にまたがる。

 

「先生はな」
「お前のヒーローでありたいんだ」

 

「だから」

 

「お前は不幸である必要があるんだ」

 

そう言うと
愛田先生は幸子の服を
捲り上げる。

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漫画『ホームルーム』1巻を読んだ感想

この漫画には本当に騙されました!

 

だって、
冒頭では愛田先生の人柄がいいと思ったし
幸子も愛田先生に恋しているようだったのに・・。

 

唐突に愛田先生の変態っぷりが
出てくるもんだからびっくりしましたよ。

 

接着剤を捨てるあたりから
「ん?」って思ったけど、
裸でベッドの下に隠れているとか
ホラーすぎでしょ!?

 

ホームルーム1巻からこんな急展開で
今後の話ってどうなるの!?って感じです。

 

それでも、
完全に愛田先生を信頼しきってる幸子は
愛田先生にどんなに変態でも許しそう・・。

 

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