サスペンス 君に愛されて痛かった

君に愛されて痛かった1巻のネタバレと感想【寛との出会い】

更新日:

君に愛されて痛かった 1巻 ネタバレ
君に愛されて痛かった

どうも、こんにちわ!
コミブロ管理人のRINです。

 

今回は、
サスペンス系漫画で知るかバカうどん先生の
君に愛されて痛かったを読んだ感想を
綴っていきたいと思います。

 

ネタバレ出しつつ
記事を書いていこうと思いますので、
ネタバレ嫌だって方は
こちらで試し読みがおすすめです。

 

▽   ▽   ▽

 

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君に愛されて痛かったのあらすじは・・・

中学時代に遭ったいじめがトラウマで、同級生の顔色ばかりを気にする女子高生・かなえは、援助交際で承認欲求を満たす日々を過ごしていた。ある時、カラオケ合コンで知り合った他校の男子・寛に援助交際の現場を目撃される。それでも優しく接してくれる寛にかなえは恋をする。その想いが悲劇の幕を開くことに――。愛に飢え過ぎた少女の、小さな願いが辿り着く結末は?

引用:まんが王国

君に愛されて痛かったのあらすじでも分かる様に
主人公のかなえは、コミュ障で
自分の価値を援交でしか見出だせない女子高生。

 

そんなかなえは
寛と出会ったことで
人生が変わっていくのですが・・。

 

では、まずは
君に愛されて痛かった1巻のネタバレを書いていこうと思います。

 

君に愛されて痛かった1巻のネタバレ

テレビのニュース番組では、
高3男子が逮捕された事件のニュースをやっている。

 

(どうして・・)
(こんな事になっちゃったんだろう・・)

 

警察に連行される男子高生の後ろでは、
女子高生が血まみれで倒れている。

 

(わたし、ただ・・)
(あなたの事、好きだった)
(好きだっただけ)
(ただそれだけだったのに・・)

 

話はさかのぼり、学校ー

 

「かなえ~」

 

かなえと呼ばれた女子高生は
友達のグループと昼食を食べている最中だった。

 

「口にパン付いてるよ」

 

かなえ(どこ?どこだ?)

 

友達「今日のカラオケなんだけど~」
友達「誰くるの~?」
友達「何これ超カッコいいじゃん!」

 

友達はかなえを差し置き
今日の合コンの話で盛り上がっていた。

 

友達「かなえも行くよね?」

 

かなえは、
顔に付いたパンくずを探していて
友達の会話に入っていなかった。

 

友達「かなえ聞いてる?」

 

友達のみんなの視線が
かなえに向く。

 

かなえ「・・・・あ」
かなえ「ごめんなさい」

 

友達「何で謝ってんの?」
友達「は?」

 

かなえ「いや・・あの」
かなえ「話聞いてなかったから・・」

 

それを聞いた友達が一斉に笑い出す。

 

友達「そんな事ぉ~?」
友達「もー気ぃ使いすぎ!!」
友達「ウチら友達なんだから」

 

そこに
同じグループではない
女子二人組が話かけてくる。

 

女子「あの・・」
女子「ここ私の席なんだけど」

 

かなえ達が座っていたのは
他の生徒の席だった。

 

かなえ「あっ、ごめんね、今すぐ・・」

 

それを指摘されたかなえは席をどこうとしたが、
かなえの友達は逆ギレした。

 

友達「うるせーブス!!」
友達「楽しく話してるのに別の席行こうとか思わないのかな?
友達「どれだけ空気よめねーの」
友達「さすが陰キャラ、キモっ」

 

女子二人組に対しての罵倒は止まらない。

 

かなえ(やめてあげてよ)
かなえ(ひどいよ、かわいそう)
かなえ(私には何もできないよ・・)

 

かなえはいたたまれない気持ちになって
何も言えなかった。

 

友達「かなえもそう思うよね?」

 

友達のひとりがかなえに同意を求めた。

 

かなえ(自分を殺せ・・)
かなえ(みんなに合わせろ!)

 

かなえ「陰キャラに人権なんてないのにね・・」

 

かなえが女子二人組に言い放つと
女子二人組のひとりが泣き崩れた。

 

女子「んまああああああッ!!」
女子「だ、大丈夫!?」

 

友達「うわぁ・・泣いちゃったよ~」
友達「写メ撮ろ」
友達「あんなブサイクな泣き顔初めてみた」

 

かなえは自分を守るために
必死に自分を押し殺していた。

 

かなえ(みんなと同じにならなきゃ・・)

 

かなえは中学時代に酷いイジメにあっていた。
高校ではそうならない様に
必死に友達に合わせて生活を送っていた。

 

そして、合コンー

 

かなえ「お待たせー」

 

かなえはみんなの飲み物を運んでいた。

 

合コンでは、
かなえ以外の友達は盛り上がっていた。

 

友達「すごーい」
友達「寛君って淵高の野球部なの!?」

 

かなえは蚊帳の外になっていたが
運んできた飲み物を配っていた。

 

かなえ「ここ置いておくねー」

 

かなえの目には
合コンで盛り上がっている友達が
別世界の人間のように写っていた。

 

まるで、
上流階級貴族の晩餐会の様にも見えていた。

 

かなえ(ここに居ていいのかな・・)
かなえ(わたしなんかが・・)

 

男子「かなえちゃん」
男子「俺の話聞いてた??」

 

かなえの隣に座っていた男子は
かなえに何かを話していたらしいが
かなえの耳には入っていなかった。

 

かなえ「ごめんなさい・・」
かなえ「ぼーっとしちゃってた・・」

 

男子「・・・」

 

男子は呆れた様子で
スマホを取り出しイラツイた表情を見せる。

 

かなえは動揺して男子に必死に話掛ける。

 

かなえ「ごめんねごめんね」
かなえ「どうしよっか?えっと・・歌う?」
かなえ「あはは・・デンモクどこだろ?」

 

かなえは何とか場を和まそうとする。

 

男子「ギブ!!!」
男子「一花(いちか)ちゃん、俺も混ぜて~」

 

一花「きゃ!」

 

かなえの隣に居た男子は
一花の隣に無理やり座ると
さっきまで一花と盛り上がっていた男子は
別の女子を話をしてしまった。

 

かなえはその様子を見ていた。

 

そして、
一花はかなえに強烈な睨みをきかせる。

 

かなえ(なんとかしなきゃ・・)

 

かなえはさっきの男子に
一緒にジュースを取りにいこうと誘うが
完全に無視される。

 

かなえはその場に居ることが耐えられなくなり
部屋の外に逃げてしまう。

 

かなえ「無理・・耐えられない・・」

 

かなえ(自分に相応しい場所に行かなきゃ・・)

 

かなえはスマホを取り出し何か操作していた。

 

かなえ「行かなきゃ行かなきゃ」

 

取り憑かれたようにスマホを操作するかなえ。

 

男子「俺も手伝うわ~」

 

さっきまで部屋にいた合コン相手の寛が
かなえを心配して来てくれた。

 

かなえ「・・えっ」

 

泣きながらスマホを操作するかなえを見て寛は驚く。

 

寛「ちょ!?大丈夫!?」

 

かなえと寛は椅子に座り落ち着くと
かなえは謝った。

 

かなえ「ごめんなさい」

 

寛「え?何で謝るの?」

 

かなえ「寛くんは優しいんだね・・」
かなえ「上流階級なのに・・」

 

寛「よく分かんないけど・・」
寛「これって普通じゃない?」

 

かなえ「・・・普通?」

 

寛「夏場とか熱中症でよく倒れる人いるじゃん?」
寛「助けるくない?」

 

かなえ「・・・・」
かなえ「部活してないからよくわかんないや」
かなえ「ごめんなさい」

 

落ち着いたかなえは
寛と一緒にみんなの飲み物を持って部屋に戻った。

 

寛「ただいまー」

 

部屋に居たみんなが寛にお礼を言う。

 

かなえ「えっと・・ごめん」
かなえ「ごめんね・・わたしそろそろ帰るね・・」

 

かなえは一人帰ろうとした。

 

他のみんなはお構いなしに
カラオケで盛り上がろうとしていたが
寛はかなえの事が気になった。

 

寛「俺も帰るわ」

 

寛が帰ると言うと
他のみんなが驚いた。

 

女子「え!?」
男子「は!?嘘だろ!?」

 

寛「そろそろ自主トレの時間だし、じゃ!」

 

そして、
寛はカラオケ店から出ると
先に帰ったかなえを追った。

 

寛「かなえちゃん!」
寛「俺も一緒に帰っていい?」

 

かなえ「えっ、あ、うん・・」

 

寛「追いついて良かった・・」
寛「ちょっ、ちょっと待って」

 

寛のスマホを忙しく鳴る。

 

寛「あいつらLINEグループ作りやがった」
寛「ちょ、スタンプ連打すんなし」

 

寛のスマホは忙しく鳴るが
かなえのスマホには何も来ていなかった。

 

かなえは
自分が仲間外れにされたと気付いた。

 

忙しくスマホを操作する寛を見て
かなえは疎外感を感じた。

 

かなえ「わたし帰るね」

 

寛「えっ」

 

かなえ「この後、用事あるんだ」
かなえ「ごめんなさい」

 

寛「ちょっ!」

 

寛から逃げるように立ち去るかなえ。

 

かなえ(わたしなんか居なくてもいいって事ぐらい知ってるよ!)

 

かなえはどこかの公衆トイレに逃げ込んだ。

 

かなえ(わたしだって必要とされたい)
かなえ(こんなわたしが居てもいい場所に)

 

かなえ「行かなきゃ」

 

場所は変わり、駅前ー

 

中年男性「メールしてた子だよね?」

 

かなえ「はいっかなみです」

 

中年男性「じゃあ・・行こっか」

 

かなえ「はーい」

 

中年男性とかなみと名乗ったかなえは
ホテルに入っていった。

 

かなみは誰かに必要とされたいがために
援助交際を繰り返していた。

 

中年男性はかなえの体を求める。

 

かなえは
自分が必要にされていると感じることが出来た。

 

かなえ(わたしまだ必要とされているよね)
かなえ(今日も生きれてよかった・・)

 

ホテルから出ると
中年男性からお金を受け取った。

 

かなえ「わぁ!ありがとう!」
かなえ「こんなにいいの!?」

 

中年男性「その代わりまた会えるかな?」

 

かなえ(エッチするよりかこの瞬間の方がすき)

 

かなえ「いいよー」

 

中年男性とかなえが
手を繋ぎ帰っていると
かなえに声を掛ける人物がいた。

 

「かなえちゃん・・・?」

 

振り返るとさっきまで一緒にいた寛がいた。

 

寛はかなえの手を取って
中年男性から逃げるように連れて行った。

 

そして、
人気のない神社まで来た。

 

寛「かなえちゃん・・何してたの・・?」

 

寛に援助交際の現場も目撃されたかなえ。
寛になんて説明するのか?

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君に愛されて痛かった1巻の感想

話の冒頭から
かなえは友達グループに馴染んでいないように感じました。

 

かなえは
自分を押し殺して生活していて
必要とされたくて援助交際をしていたんですね。

 

必要とされたくても
もっと違う方法はあるんじゃないかと思います。

 

それにしても
寛はいいヤツです。

 

部活動に励む優しい好青年。

 

それに比べて
合コンにいたかなえを無視した男子!

 

ブサイクなクセに選んでんじゃねーよ!

 

と、ムカつきました笑

 

さて、
かなえの援交を知ってしまった寛。

 

かなえを叱るのか!?

 

友達にバレてしまうか!?

 

君に愛されて痛かった2巻でどうなる!?

 

君に愛されて痛かったは
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続きが気になったら
読んでみて下さいね!

 

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