サエイズム サスペンス

サエイズム1巻ネタバレ 1話のあらすじと感想【美沙緒は救われた?】

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サエイズム 1巻 ネタバレ
サエイズム1巻ネタバレ

 

こんにちわ!
相変わらず漫画読み漁ってます。
コミブロ管理人のRINです。

 

最近はどっぷりと
ホラー・サスペンス系の漫画にハマってます。

 

そして今回は、
またまた好物なジャンルの漫画
サエイズムの感想をまとめてみました。

 

ネタバレ含みますので、
ちゃんと読みたい方は
まずは試し読みで読むことをおすすめします。

 

試し読みは無料ですので
スマホでサクッと読んじゃって下さいね。

 

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サエイズム1巻のあらすじ

サエイズムのざっくりとしたあらすじです。

友達を作るのが苦手な女子高生・美沙緒。クラスでひとりぼっちの彼女を救ってくれたのは、勉強も運動も容姿もすべて“完璧”な、冴。だけど冴の“友情”は、どこか歪んでいて……。

引用元:ebookjapan

サエイズムのあらすじを見ると、

いじめられっ子の主人公が
突如現れた謎の美少女に救われますが、
この美少女もなにかと問題ありで
主人公は美少女とどうやって
接していくのか?

って感じのあらすじですね。

 

この手のお話は
わりと多くありますが、
私の好きなストーリーですので全然OKです。

 

さて、
次にサエイズムのネタバレを
簡単に書いていきます。

 

サエイズム1巻 1話のネタバレ

主人公の美沙緒は
転入してきた学校に馴染めずにいた。

 

学校では、
同級生の木村七美からイジメを受けていた。

 

机にゴミをまかれたり、
制服をゴミ箱に捨てられたり、
授業中に消しゴミをぶつけられたり、
毎日続くイジメに美沙緒は限界だった。

 

家に帰ると
美沙緒は部屋でひとり泣いていた。

 

美沙緒(助けて・・誰か助けて・・!)

 

それでも美沙緒は
休まず学校へ行った。

 

そんなある日、
いつもの様に学校へ行くと
クラスがざわついていた。

 

体調を崩して今まで学校を休んでいた
真木冴が復帰して登校したからだった。

 

冴は容姿端麗で
モデルや女優のような顔立ちだった。

 

冴は隣の席の美沙緒を見ると挨拶をした。

 

冴「転入生の国木美沙緒さん・・だよね?」
冴「よろしくね」

 

冴は美沙緒に握手を求めたが、
美沙緒がオドオドしているうちに
七美が横から口出しする。

 

七美「この子空気だから!気にしないで!」

 

そうしている間に
先生が教室に入り
朝のホームルームが始まる。

 

先生も久しぶりに
冴が登校したことを喜ぶ。

 

美沙緒は
冴の美しさに見とれてしまっていた。

 

美沙緒(すごいキレイ、女優さんみたい・・)

 

冴は美沙緒の視線に気付くが
美沙緒はすぐに目を逸らす。

 

お昼休みになると冴の周りには、
一緒に昼ごはんを食べたい女子達が集まった。

そんな中、
七美は美沙緒を呼び出した。

 

七美「国木・・ちょっと来て」

 

七美に連れて行かれる美沙緒の姿を
冴は見逃さなかった。

 

階段の踊り場で
美沙緒は七美に責められていた。

 

七美「アンタさ・・」
七美「何で図々しく冴ちゃんの隣座っちゃってんの?」

 

理不尽な事を言い出す七美。

 

美沙緒は元々の席だからと言い訳するが、
七美は明日から席を変われと命令する。

 

その時、
七美の背後には冴が立っていた。

 

冴「ねぇ七美ちゃん・・・」
冴「これってイジメ・・なのかな?」

 

突然現れた冴に驚き
慌てて言い訳をする七美。

 

しかし、
下手な言い訳は冴に通用しなかった。

 

その場で冴は
美沙緒に謝る様に七美に言った。

 

素直に美沙緒に謝る七美。

 

その日の帰り道
冴と美沙緒は一緒に帰っていた。

 

イジメから助けてくれた事に
お礼を言う美沙緒。

 

それから
二人の距離は一気に縮み
常に一緒にいる仲になった。

 

美沙緒もイジメられることもなく
表情が明るくなっていった。

 

そんなある日、
美沙緒の下駄箱に紙切れが入っていた。

 

紙には、
『真木冴と縁を切れ後悔したくなければ』
書かれていた。

 

冴と仲良くしているため、
嫉妬で誰かが入れたと思った美沙緒は
冴と距離を置くようになった。

 

そして学校の帰り道。

 

一人で下校する美沙緒の前に
複数の男たちが立ちふさがり
美沙緒をナンパする。

 

その時、
冴が美沙緒の前に現れる。

 

冴「・・私たち17歳ですよ・・」
冴「条例に抵触しますよね・・?」

 

そう言って男たちを追い返す。

 

冴は美沙緒に
何でひとりで帰ったかを問いただした。

 

美沙緒は、
冴を独り占めするのは悪いと答えたが、
冴はそんな事言わずに必ず一緒に帰ろうと言った。

 

美沙緒は冴の思いを知り、
変な事を言われても気にしないと決心した。

 

ある日、
美沙緒が帰り支度をしていると
他の女子達が美沙緒をカラオケに誘った。

 

美沙緒が返事をする間もなく
冴が自分と買い物に行くからと断った。

 

帰り道で冴は
今後は他の誘いは断る様に美沙緒に言った。

 

冴「私がいるんだから他の友達なんていらないでしょ?」

 

美沙緒「う・・うん・・・」

 

少し動揺するも美沙緒は返事をした。

 

その後、
美沙緒を冴は買い物をしに
街へ出ていた。

 

冴が美沙緒のために服を選ぶ。

 

冴「絶対美沙緒に似合うよ!これにしなよ!」

 

美沙緒「こっちのピンクの方が気に入ってて・・」

 

美沙緒がそう言いかけた時、
冴は美沙緒が持っていた服を床に叩きつけた。

 

冴「こっちの方が似合うって言ってるでしょ」

 

店員も唖然とする。

 

買い物帰りで立ち寄った
ファーストフードの店で
冴は買い物での出来事を謝った。

 

美沙緒は快く許すが、
冴はこれだけは言わせて欲しいと言う。

 

冴「私が美沙緒のこと一番考えてる」
冴「美沙緒のこと大好きだから・・」

 

美沙緒は冴が言ったことに
異常さを感じた。

 

美沙緒はその後、
駅のホームで冴を見送った。

 

冴を見送ると
美沙緒は紙切れを取り出した。

 

あれから
再び美沙緒に手紙が届いていた。

 

『早く真木冴と離れろ取り返しのつかないことになる』

 

冴の束縛クセの事だと思ったが
美沙緒は手紙を捨てた。

 

一方、
帰りの電車に揺られる冴。

 

スマホで美沙緒の写真を見ながら
冴は自分の股間に手を伸ばす。

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サエイズム1巻 1話の感想

ここまで、
サエイズム1話をネタバレしてきましたが、
一番はやっぱり冴が怖いという感想です。

 

サエイズム1巻で1話から
冴の異常っぷりが出てきましたね。

 

最初の手紙は
七美が出したのかと思いましたが
2通目の手紙の内容で
誰かが美沙緒に忠告しているのだとわかりました。

 

この手紙の差出人が
後々に美沙緒を助けてくれることに
なるのでしょうか?

 

その人物は一体誰か?

 

続きが気になったら
サエイズムを試し読みしてみて下さいね。

 

スマホでサクッと読めちゃいます。

 

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▽    ▽    ▽

 

 

サエイズム1巻2話のネタバレ記事はこちら

>>サエイズム1巻ネタバレ2話のあらすじと感想

 

 

 

 

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