サエイズム サスペンス

サエイズム1巻ネタバレ2話のあらすじと感想【冴の愛情がヤバすぎ】

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サエイズム 2話 ネタバレ
サエイズム1巻2話ネタバレ

 

どうも!こんにちわ!こんばんわ!
コミックブロガーのRINです。

 

前回に引き続き
サエイズムを読んだ感想を
ネタバレと共にまとめてみました。

 

サエイズム1巻 2話までのあらすじ

サエイズム1話では、
イジメから助けてくれた冴が
美沙緒の救世主と思ってましたが、
冴の異常な束縛がだんだん明るみに
なってきましたね。

 

それでも美沙緒は、
冴が自分のためを思ってしてくれてる事だと
自分の言い聞かせて納得していたようです。

 

ですが美沙緒には、
冴と離れるように忠告する手紙が
連続して届きますが、
まだ美沙緒は事の重大さに気付かす
手紙を捨ててしまいます。

 

サエイズム1巻1話
サエイズム1巻ネタバレ 1話のあらすじと感想【美沙緒は救われた?】

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サエイズム1巻 2話のネタバレ

美沙緒は相変わらず
冴と行動と共にしていた。

 

冴は、
学校の中では必ず自分に付いてくるように
美沙緒に言っていたからだ。

 

さらに、
冴は美沙緒のメッセージアプリの返信が
3分も掛かって遅いと注意もしていた。

 

返信は1分以内の返すようにと。

 

事あるごとに冴は
美沙緒を束縛していった。

 

学校では
冴は変わらずみんなの人気者だった。

 

冴と一緒にいるからか
美沙緒を誰もイジメなくなった。

 

美沙緒をイジメていた七美でさえも、
美沙緒に気を使うようになっていた。

 

そんな様子を見て冴は言った。

 

冴「・・・よかったね美沙緒」
冴「もうこの学校で美沙緒のことバカにする人は誰もいないよ」

 

美沙緒「う・・・うん・・・」

 

動揺しながらも
美沙緒は答えた。

 

しかし、
冴の束縛はどんどんエスカレートする。

 

美沙緒がトイレに行きたいと言っても
冴は自分が行きたくないと言って
トイレに行かせなかった。

 

さすがに美沙緒も
これは本当に友達なのかと
疑問に思うようになった。

 

そんなある日、母親から
久しぶりに家族で外食しようと提案された。

 

美沙緒は、家族に
冴の事を相談したかった事もあり快諾した。

 

次の日、
美沙緒はいつもの様に冴と一緒にいた。

 

冴は美沙緒に
学校帰りに買い物に行こうと誘った。

 

家族と外食する予定の美沙緒は
誘いを断ろうとするが、

 

冴「いいから行こ?」

 

冴の強引な誘いを断り切る事が出来ないまま
ズルズルと時間だけが過ぎていった。

 

美沙緒(今日はハッキリ断ろう!)

 

そう決心した美沙緒は
冴に家族と用事があるからと
きっぱりと誘いを断った。

 

冴「そんなのいつでもいいでしょ?」
冴「私と一緒に買い物行こうよ」

 

強引に誘ってくる冴。

 

美沙緒「ゴメン、やっぱり私・・今日は帰るね」

 

初めて断った美沙緒は
心臓がバクバクしていた。

 

しばらくの沈黙の後、
冴は今日は一人で帰ると理解を示した。

 

冴の意外な答えに
驚いたが美沙緒はホッとしていた。

 

美沙緒が一人で帰っていると
前に絡んできたナンパ男たちが近づいてきた。

 

美沙緒は危険を感じ
小さな路地へ逃げ込むが
ナンパ男たちが追いかけてきた。

 

ナンパ男たちが美沙緒に近づいた瞬間、
凄まじい蹴りが男の顔面を捉えた。

 

すぐさま、
もうひとりの男の首を締め気絶させた。

 

ナンパ男を気絶させたのは冴だった。

 

美沙緒「さ・・冴ちゃん・・この人たち・・」

 

冴「ヘーキ、顔見られてないから」

 

冴は美沙緒を腕を掴むと
一緒に来るように言った。

 

美沙緒は冴に
あるビルの屋上に連れて行かれた。

 

美沙緒「さ・・冴ちゃん・・・」
美沙緒「どうしてこんなとこに・・・」

 

冴は美沙緒の肩に手をおくと
異常な眼差しで言った。

 

冴「約束は絶対に破らないでって言ったよね!?」
冴「ねぇ!!!!」

 

発狂する冴の姿に
美沙緒は恐怖で固まった。

 

美沙緒「ご・・ご・・・ごめんなさい」
美沙緒「私・・わがまま言っちゃって・・・」

 

美沙緒がそう言うと
冴は美沙緒を抱きしめた。

 

冴「それじゃあ・・試すわね」

 

冴は屋上に置いてあったベンチに座ると
美沙緒に向かって言った。

 

冴「そこでスカート脱いで」

 

美沙緒が冴の言うことを断ろうとするが、

 

冴「脱いで」

 

逆らえないと悟った美沙緒は
冴に言われるがままスカートを脱いだ。

 

次に冴は、
ブラウスとブラも脱ぐ様に言った。

 

言われた通りにする美沙緒。

 

満足気な冴は
興奮気味に言った。

 

冴「おめでとう美沙緒」
冴「合格よ」

 

冴は美沙緒の口にキスをすると
もう二度と逆らわないでねと忠告した。

 

冴と別れた後、
美沙緒は公園のベンチで一人佇んでいた。

 

スマホには母親から着信が入るが
美沙緒は電話に出る気になれなかった。

 

一人ベンチで泣く美沙緒。

 

そこへ、
ある男性が通りかかる。

 

男性「国木美沙緒・・・」
男性「君に話したいことがある」

 

驚いた美沙緒は
涙を拭くと男性に言った。

 

美沙緒「・・・え?」

 

男性はある喫茶店に来るように
美沙緒に言った。

 

美沙緒「あの・・・誰ですか?」

 

美沙緒が男性に聞いた。

 

男性「僕は今の君の状況を知っている者だ」
男性「僕が君を真木冴から救ってやる」

 

男性の正体は!?

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サエイズム1巻 2話の感想

サエイズムという漫画のタイトル通り
冴は喧嘩も強いのか!?

 

男二人を簡単に倒すとか
本当に女子高生なのか?って感じです。

 

冴に敵う人なんているんでしょうか?

 

美沙緒を救ってやると言った男性は何者なのか?
半端ない強さの冴に対して勝算はあるんでしょうか?

 

男性が何を話すか注目ですね。

 

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読んで損はないですよ。

 

▽     ▽     ▽

 

 

サエイズム1巻3話のネタバレ記事はこちら

>>サエイズム1巻ネタバレ3話のあらすじと感想

 

 

 

 

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