サスペンス 君が僕らを悪魔と呼んだ頃

君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻 3話のネタバレと感想【会澤は敵?】

更新日:

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 3話 ネタバレ
君が僕らを悪魔と呼んだ頃3話

 

こんにちわ!RINです。
電子書籍でも人気上昇中の
君が僕らを悪魔と呼んだ頃の感想を
引き続き書いていこうと思います。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃の2話で
悠介は謎のイケメンと出会いますが
彼も過去に悠介から酷い仕打ちを受けたひとり。

 

彼もシュウと同じように
記憶喪失になった悠介に
復讐するために現れたのか?

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃の2話のネタバレはこちら

君が僕らを悪魔と呼んだ頃2話
君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻 2話のネタバレと感想【会澤の手w】

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 2話 ネタバレ どうも!こんにちわ&こんばんわ! コミックブロガーのRINです。   君が僕らを悪魔と呼んだ頃が 最近のハマり漫画です。   前回、 君が ...

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃という漫画は
暴力的な描写があるので
そういう系の漫画が苦手な方には
おすすめしません。

 

見てみないと分からないよって方は
無料の試し読みをしてみても
いいかもしれませんね。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃の試し読みはこちらです。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻 3話のネタバレ

学校の教室で悠介は
自分の手の平を見つめる。

 

今朝会った男子高生。
彼の手の平にはぽっかりと穴が開いていた。

 

悠介が開けた穴。

 

男子高生の
会澤はそう言っていた。

 

どうやったらあんなきれいに穴が開くのか?

 

自分で開けたにもかかわらず
悠介は思い出せない。

 

様子がおかしい悠介に
クラスメイトも心配する。

 

悠介は会澤が言った言葉を思い出した。

 

会澤「シュウの言ってた通り本当に何も覚えてないんだね」
会澤「じゃあ仕方ない」
会澤「思い出してもらうしかないね」

 

会澤「無理にでも」

 

悠介は自分が会澤に何をしたか
思い出せずにいた。

 

震える手を握りしめ環の元に向かう。

 

そしてー

 

環「何ソレ?もう一回言って」

 

環が悠介に聞き返す。

 

悠介は環に
しばらく別々に帰ろうと提案するが
環は理由が分からないため納得できない。

 

それどころか、
何か記憶が戻ったのか?
顔の怪我もそれが原因なのか?
環は悠介に尋問する。

 

しかし、
悠介は環に過去を知られたくないため
誤魔化そうとする。

 

その時。

 

「あーっ!!」

 

悠介を指さして大声で叫ぶ人物がいた。

 

「ユースケだー!マジでユースケいんじゃん!」
「うわっヤバ!めっちゃ懐かしい!」

 

悠介を見て何やら騒ぐ二人組のギャル。

 

誰か分からずキョトンとする悠介と環。

 

構わずギャル達は
悠介に絡みだす。

 

ギャル達の名前は
麻美と由真というらしく、
昔は悠介と体の関係も持ったという。

 

話を聞いていた環は
冷たい眼差しで悠介を見て言った。

 

環「ふ~~~ん」
環「一緒に帰りたくないってつまりこーゆーコト?」

 

誤解を与えた悠介。

 

様子を見ていた麻美と由真は
環をからかう。

 

たまらず環はその場を
逃げるように立ち去った。

 

環がいなくなった後、
麻美と由真は悠介に
いいコトしようと抱きつくが
悠介はそれを振り払う。

 

悠介「なれなれしく触んじゃねぇよ気色悪ぃ」

 

由真「酷くない?ソレ」

 

悠介「知らねー言ってんだろ!どいつもこいつも!」
悠介「頼むから放っておいてくれ!」

 

悠介がそう言うと
麻美と由真は呆れた様子で去ろうとした。

 

去り際に由真が言った。

 

由真「・・・そうだ、伝言!」

 

由真の話では
会澤が悠介に家で待っているらしい。

 

伝言を聞いた悠介は
急いで自宅に帰った。

 

家に帰ると
会澤と母親が談笑していた。

 

会澤はにこやかに悠介を迎えた。

 

母親「ユーくん、ほら会澤くん、覚えてない?」
母親「向こうにいた時はよく遊びに来てくれたのよ」

 

会澤は呑気にお茶を飲んでいる。

 

母親「ゆっくりしていってねー!」

 

母親が部屋から出ると
悠介は会澤に言った。

 

悠介「・・何のつもりだ?」
悠介「記憶にねぇって言ってんだろ!」

 

会澤はお茶を飲みながら答える。

 

会澤「そんな言い分通じるとでも思ってるの?」

 

悠介は少しヤケクソになって会澤に聞く。

 

悠介「じゃあどうしろっつーんだ!!」
悠介「甘んじて罰を受けろってのか!?」

 

興奮気味の悠介に会澤は
記憶を全部思い出せばいいと言った。

 

手の穴のことも、
中学時代のことも、
失踪した半年間のことも。

 

会澤は悠介の心を見透かしたよう言った。

 

会澤「心のどこかで覚悟はしてたんじゃないの?」
会澤「失った自分が本当は何者なのか・・」
会澤「それを知ること」

 

会澤は自分の手の平の穴から
悠介を覗きながらにこやかに言った。

 

会澤「・・・僕はね」

 

会澤「その手助けをしに来たんだ」

 

会澤は敵なのか?味方なのか?

 

悠介は会澤から何をされる?

スポンサーリンク

君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻 3話の感想

やっぱり会澤は
ただのイケメン男子高生ではなかったですね。

 

てっきり過去の復讐で
悠介に近づいて来たものだと思いましたが
シュウとは目的が違うようです。

 

私の考察では、
彼女や母親も復讐の対象になるのでは?
と考えていましたが、
どうやらハズレのようですね。

 

としたら、
会澤は本当に手助けに来たのでしょうか?

 

会澤は何を考えてるか読めないので
素直に手助けだけしに来たとは思えません。

 

悠介は会澤に利用されそうな予感・・・。

 

悠介は過去の自分を思い出せるのか?

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃に続きはこちらです。

 

本ページの情報は2019年1月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃3話はこちら▽

君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻3話

 

 

 

 

スポンサーリンク

-サスペンス, 君が僕らを悪魔と呼んだ頃
-, , , ,

Copyright© Comiblo , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.