サスペンス 君が僕らを悪魔と呼んだ頃

君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻 6話のネタバレと感想【教室の血痕】

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 6話 ネタバレ
君が僕らを悪魔と呼んだ頃6話

こんにちわ!
コミックブロガーのRINです。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃も
6話に突入です。

 

悠介の記憶を取り戻すため
会澤と共に思い出の場所へ向かいます。

 

悠介は記憶を取り戻すことが
出来るのでしょうか?

 

仮に悠介の記憶が戻ったら
中学時代の悪魔のようなヤツに
なってしまうのでしょうか?

 

そうなってしまうと
環はどうなってしまうのでしょうね。

 

悠介に捨てられてしまうんじゃないかと
心配になってしまいます。

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻 6話のネタバレ

みかんを頬張りながら
悠介は会澤に連れられて
思い出の場所に向かう。

 

会澤のレンタルしたリムジンの中で
悠介は会澤に悠介が殺したかもしれない
人物に心当たりがないのか聞く。

 

ないと即答する会澤。

 

悠介は少しがっかりするが
それと同時に安心感も湧いた。

 

殺した記憶がないということは
今まで散々酷い事をしてきた中で
殺人はしなかったということだった。

 

悠介は自分達にも
命を大事にという良心があったと安心する。

 

しかし、
会澤は否定した。

 

会澤「・・何言ってるの?」
会澤「僕らの遊びはあくまで相手の反応を楽しむのが目的・・」
会澤「相手が生きてるからこそ面白いんだ」

 

会澤は相手を殺してしまったら
それはもう壊れたおもちゃにしか過ぎない。
殺人までしたらゲームオーバーだという。

 

それが唯一のルール。

 

中学の3年間で一度も
そのルールは破ってないという。

 

会澤「人を殺したっていう君の記憶は・・」
会澤「君が失踪してから発見されるまでの半年の間のものだ」

 

そして目的地に到着する。

 

会澤「はい 到着~」

 

目的地に来ても悠介は
何も感じなかった。

 

神妙な面持ちの悠介とは対象的に
会澤は久しぶりだと浮かれていた。

 

会澤「せっかく出向いたんだ」
会澤「腹くくって記憶の欠片でも見つけてよ」

 

会澤の案内で
思い出の場所を巡る悠介。

 

それでも悠介は
何も思い出せないでいた。

 

そして、
会澤が作戦会議室という
3年1組の教室に入る。

 

悠介「・・・ここだ」
悠介「あのラクガキ・・破れた時間割り・・」
悠介「間違いねぇ・・ここが・・」
悠介「俺の記憶に出てきた教室だ」

 

悠介(そして俺は・・この場所で・・)

 

悠介の鼓動が早くなる。

 

会澤は懐中電灯の明かりを床に照らしながら
悠介に語りかける。

 

会澤「人間の血液ってさー」
会澤「一度染み付いたらなかなか落ちないんだよねー」

 

会澤の懐中電灯の明かりは
床に染み付いた血痕を照らしていた。

 

会澤「ねぇ悠介」
会澤「君はここで一体誰と・・」

 

会澤「どんな遊びをしたんだい?」

 

床の生々しい血痕を見て悠介は何を思う?

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻 6話の感想

悠介は本当に教室で人を殺したのでしょうか?

 

会澤も知らない悠介の過去。
殺人は犯さないという唯一のルールがあったのに
悠介はルールを破ってまで
人を殺す理由があったのでしょうか?

 

そしてその殺された人物とは?

 

謎が深まります・・・。

 

私的な考察は、
実は悠介の記憶は誰かの記憶で
悠介は自分が殺ったと思い込んでいるだけ・・。
だったりするかもしれませんね。

 

いずれにせよ今後も
君が僕らを悪魔と呼んだ頃の展開が気になりすぎる!

 

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本ページの情報は2019年1月時点のものです。
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君が僕らを悪魔と呼んだ頃7話はこちら▽

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